中公新書<br> ぼちぼち結論

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中公新書
ぼちぼち結論

  • 著者名:養老孟司【著】
  • 価格 ¥770(本体¥700)
  • 中央公論新社(2013/12発売)
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内容説明

「理性」に振り回される現代世界を憂い、社会「常識」の怪しさを指摘し、虫捕りの時間がないことをぼやく…。養老孟司の時評シリーズもついに完結篇。ホリエモン・村上ファンド騒動、NHK受信料、データ捏造問題、中国の経済脅威、自民党総裁選、団塊世代の定年…。さらに、幸せについて、文明についても考える。

目次

1(定年後の団塊
抽象的人間
「先生」が成り立たない時代
一億総インテリ化
民間主導
公平・客観・中立
書評(1)『生命理論』)
2(意識は中心か
自由と不自由
モノですよ、モノ
昆虫採集禁止
どうかしている
クーデターと総裁選
情報を感覚
書評(2)『人生があなたを待っている)
3(子どもの自殺
ぼちぼち結論か
データ主義
同じ私
なぜ脳なのか
取り返しはつかない
終わりは自然
書評(3)『不都合な真実』)
4(結論は一つ(幸福と社会システム
アメリカ文明
アメリカと日本
日本をどうする))