内容説明
全国各地で多くの知将・猛将が覇を競った戦国時代。本書は戦国時代を生き抜いた武将たちの「意外な人生」に注目したものである。武田信玄・徳川家康といった、誰もが知っているような名将から知る人ぞ知る武将まで、波瀾万丈の人生を送った男たち。彼らの中には優れた才能を持ちながら非業の死を遂げたり、失意のうちに晩年を過ごした者も少なくない。逆にパッとしない前半生を送りながら、人生の後半になってその名を轟かせた者もいる。現代以上に実力主義だった戦国乱世、「できる男」たちの人生を決めたものは何だったのか? 歴史ファンのみならずとも読んで欲しい一冊。
目次
1章 「戦の達人」を待ち受ける意外な結末
2章 主君を支えた名参謀の知られざる結末
3章 「天才」と呼ばれた男たちの予想もつかない結末
4章 「時代の流れ」が見えたあの人の奇妙な結末
5章 「できる男」ゆえに招いた?悲劇の結末
6章 じつは名将だった?「できない男」の信じられない結末



