シリーズCura<br> 家族パラドクス

個数:1
紙書籍版価格
¥1,320
  • 電子書籍
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

シリーズCura
家族パラドクス

  • 著者名:斎藤学【著】
  • 価格 ¥1,100(本体¥1,000)
  • 中央法規出版(2013/12発売)
  • たんぽぽ揺れる!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~4/12)
  • ポイント 300pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784805830055

ファイル: /

内容説明

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

人はなぜ悩み、苦しむのか。本書では、家族機能やアルコール依存などの嗜癖(依存症)研究で著名な著者が、摂食障害の当事者やDVに悩む家族からの相談に隠された真実を読み解く。「母に暴力をふるってしまう」「何もかも捨ててしまいたい私」など、現在の家族に潜む問題を浮き彫りにする1冊である。

目次

第1章 父(カルトの信者とクリニックの患者 父と取っ組み合う息子)
第2章 母(人と親密になれない 母に暴力をふるってしまう 母は麻薬?)
第3章 娘と息子(魅力的な母ほど、娘にはスフィンクス カボチャを怖がる息子)
第4章 自分(自分のこと、すっげぇ嫌いです 恋人にしがみついてしまう 公務員やめました 摂食障害―どん底じゃないけど苦しい 何もかも捨ててしまいたい私)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

あもなか。

5
自分の気持ちと重なる部分があって、久しぶりに本を読んでいて泣きました。2013/12/31

minori

3
摂食障害や家庭内暴力、アルコール依存など嗜癖研究の第一人者である著者と相談者たちの対話集。再読してみて、手元に置いておきたいと思ったので購入予定。目からウロコが落ちる言葉がチラホラ。「人間関係についての記憶がみなさんの人格です」(p20)など。2012/12/22

yueriang26

2
「はじめに」の存在に気づかずに、症例から読み進めたのは、 社会福祉士のレポート「家庭内暴力」の資料という仮面を被って、私がいち早くカウンセリングを受けたかった(症例を読みたかった)からなのかもしれない。 なるほど、だいたいの自分の家族に対するもやもやは、本書が示してくれた。 対人恐怖症に、恋愛に、母に、まあもう、盛りだくさんの内容である。2021/09/07

nizmnizm

2
斎藤学さんを色々よんでみるの一環。下の子供が18になり、義理父同居も7年目突入。離婚したいという、アシペルガー夫。今後この家族をどうしようか、どうたたもうか、考えながら。2017/08/15

七篠

2
「家族」という関係の複雑さ、依存、愛着などそのままでは少し難しいとも感じられる事柄ですが、ケースとの対話形式で説明されていたので、分かりやすくまた読みやすかったです。2012/10/11

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/18092
  • ご注意事項

最近チェックした商品