内容説明
おとうさん、いっしょにあそぼうよ。 かつて週刊ファミ通に連載されたコラム「浜村通信」から、親子の交流をテーマにしたエピソードを中心に再編集。著者とひとり息子とが、ゲームを共通のコミュニケーションツールとして過ごしてきた日々を描きます。ゲーム脳報道に戸惑いを持つ息子の姿や、オンラインゲームを通して自宅と仕事場で心をつなぎ合わせる親子の姿など、子どもとの接しかたについて悩みを持つ30歳代、40歳代の両親に、さまざまなヒントを与えてくれる本です。
目次
初めて息子がやり遂げた『マリオストーリ』
ゲームへの無理解
功罪の“功”
息子と『ドラクエ』
“ゲーム脳”は本当か
ひとり歩きを始めた“ゲーム脳”
9歳のゲームライフ
夏休みの息子
親子でヴァナ・ディール
『ドラクエ5』と息子の成長〔ほか〕
-
- 電子書籍
- 趣味の文具箱 vol.28



