裁判員制度の正体

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裁判員制度の正体

  • 著者名:西野喜一
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  • 講談社(2015/03発売)
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内容説明

手抜き審理の横行、裁判員に及ぶ迷惑など、問題山積の新制度が日本の司法を、国民の生活を滅ぼす!長らく判事を務めた大学教授が「現代の赤紙」から逃れる方法を伝授し、警鐘を鳴らす1冊。

目次

第1章 裁判員制度とはどのようなものか
第2章 裁判員制度はどのようにしてできたのか
第3章 無用な制度―誰も求めていないのに
第4章 違法な制度―憲法軽視の恐怖
第5章 粗雑な制度―粗雑司法の発想
第6章 不安な制度―真相究明は不可能に
第7章 過酷な制度―犯罪被害者へのダブルパンチ
第8章 迷惑な制度―裁判員になるとこんな目に遭う!
第9章 この「現代の赤紙」から逃れるには―国民の立場から
終章 いま、本当に考えるべきこと