セカイと私とロリータファッション

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セカイと私とロリータファッション

  • 著者名:松浦桃
  • 価格 ¥1,760(本体¥1,600)
  • 青弓社(2014/03発売)
  • ポイント 16pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784787232755

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内容説明

永遠の少女を生きる私は、ロリータ/ゴスロリファッションを身にまとう。-私とセカイとの幸福な出合いへと導く、日本発服装的革命実践の手引書。
※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

目次

はじめに

第1章 ロリータに出合う
 ロリータとは何か──『下妻物語』
 ロリータファッションとの出合い
 ロリータファッションとは何か?
 ロリータとメイドはどう違う?

第2章 ロリータファッションのなりたち
 ロリータファッションが始まる
 広がるロリータファッション
 ロリータファッションはどこで買う? どうやって買う?
 インディーズの服を購入する/インディーズの作り手たち
 【ロリータの肖像】Aさん「ロリータとロマンチックスタイルへの憧れ」
 ◆コラム 「ロリータファッション」市場の不安定さについて

第3章 ロリータファッションという「思想」
 お茶会の風景
 嶽本野ばらと「乙女」の発掘
 『エミリー』──「もの」の世界をたのしむ「乙女」たち
 『エミリー』に描かれた性愛
 三原ミツカズ──エンターテインメント化されたメンタルトラブル
 雨宮処凛──都市を漂流する少女像
 「元祖ロリータ」戸川純──予言者あるいは変身する乙女
 【ロリータの肖像】Bさん「演じている平日の自分」
 ◆コラム ロリータをいつ始めて、いつ卒業するのか

第4章 ゴスロリとロリータの時代
 ゴスロリ、ロリータ世代とメディア
 「名字」を捨てた人々──個別化する物語
 メディアに見るゴスロリとロリータ──メディアに消費される「事件」と「子ども」
 ゴシックロリータと「見せる自傷」
 【ロリータの肖像】Cさん「着たい服を着る」
 ◆コラム 二十一世紀の王子は何を思う?

第5章 乙女たちの明日
 ロリータファッションが示すもの
 ロリータファッションとスーパードルフィー──オルタナティブな身体イメージ
 女の子は死体が大好き
 彼女たちはなぜロリータを選ぶのか
 ストリートに生きる少女たち
 サブカルチャーと少女たち
 【ロリータの肖像】Dさん「装うことを楽しみつくす」
 【ロリータの肖像】Eさん「着る楽しみから作る楽しみへ」
 ◆コラム ロリータがロリータでなければならない理由

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