病気になる人、ならない人 その見逃せない法則

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紙書籍版価格 ¥770
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病気になる人、ならない人 その見逃せない法則

  • 著者名:土橋重隆【著】
  • 価格 ¥770(本体¥700)
  • SBクリエイティブ(2014/12発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)

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内容説明

「病気になりやすい人」と「病気になりにくい人」の間には、見逃せない一つの違いがあった。日本の内視鏡・腹腔鏡下手術の第一人者として活躍してきた外科医が、患者と真剣に向き合う中でたどり着いた結論、「病気にならない生き方、心のあり方」を紹介する。

『ガンをつくる心 治す心』(主婦と生活社刊)で、ガンと心の関係の研究結果を明らかにした土橋重隆医師。現役の医師で、日本の内視鏡治療・腹腔鏡下手術のパイオニアでもある土橋氏が、「心のあり方がガンの発症と治癒に大きな影響を与える」と主張したことで大きな話題を呼んだ。病気と心に因果関係があるのであれば、現代人は、病気を予防するために、どのような生活をしていけばいいのか。本書では、外科医として第一線で多くの患者と向き合う中で見えてきた「病気になる人と病気にならない人の傾向」に基づいて、病気にならないための生き方、心のあり方などを多角的に紹介する。

目次

第1章 治療すれば治るという誤解(西洋医学が治せる病気はそれほど多くはない 現代医学が治せる病気は何か ほか)
第2章 人はなぜ病気になるのか(「抽象」と「捨象」 慢性病に対する医師の役割は「時間かせぎ」 ほか)
第3章 病気はいかにして治るのか(ピンピンコロリの人生 人との出会いが変えた医療観 ほか)
第4章 病気になる人、ならない人(代替療法で病気は治るか フィンランド症候群 ほか)
第5章 病気が教えてくれる、生きるということ(がん抑制遺伝子がONになるとき 病気が贈るメッセージとは ほか)