なぜ、働くのか―生死を見据えた『仕事の思想』 - 生死を見据えた『仕事の思想』

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なぜ、働くのか―生死を見据えた『仕事の思想』 - 生死を見据えた『仕事の思想』

  • 著者名:田坂広志
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  • PHP研究所(2011/08発売)
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内容説明

もし、あなたが「明日、死ぬ」と宣告されたら、今日という一日を、どのように生きるだろうか?あなたは、二度と戻らぬこの一日を、精一杯に生き切っているだろうか?本書は、働くことの意味を、生死の深みにおいて深く静かに語った、著者渾身の講義録である。
「使命とは、与えられた命を使うこと」など、これまでの仕事観や人生観を根底から覆す、すべての働く人々にとって、必読の一冊。

目次

なぜ、仕事に「思想」が求められるのか―現実の荒波
いかに「思想」を身につけるべきか―三つの原点
「生死」という深みにおいて観る―死生観
「想像力」の極みで死と対峙する―極限
「砂時計」の砂の音に耳を傾ける―一瞬
「世界」という広さにおいて観る―世界観
「歴史」という流れにおいて観る―歴史観
「世界」と「歴史」の中で、どう生きるか―覚悟
現実に流されないための「錨」―思想
真の「知性」とは何か―生涯の問い