内容説明
東北の名門に生れた伊達政宗。疱瘡で片目を失うも、若くして家督を譲られ、抜群の戦勘と実行力で東北を制圧すると、すぐに天下に狙いを定める。秀吉・家康二人の天下人から生涯その野望を警戒されながらも、軽やかに乱世を生き抜いた最後の戦国武将を描く。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
糜竺(びじく)
18
片目ながら若くして家督を継いだ伊達政宗は、その力で奥羽を制圧。天下の野望を抱きつつも、秀吉・家康から警戒され、知略で乱世を生き抜いた最後の戦国武将の生涯が描かれていました。政宗の人生を知る事が出来て良かったです。2025/11/19
高山
3
幼い時に天然痘にかかって母に捨てられたと思い込んで歪んでしまった少年時代。父と弟を自らの手で殺してしまった青年時代。そして天下人二人をその策謀と存在感で常に警戒させ続けた壮年時代。ここまで波乱万丈な武将は初めてで、伊達政宗という男の魅力にハマりました。2015/07/12
BIN
1
伊達政宗の生涯。伊達政宗の本は初めて読んだが、この著者らしくわかりやすくまとめていて、前半は特に英雄の気風が感じられ、面白かった。初心者には良いのではないでしょうか。2011/05/30
-
- 洋書電子書籍
- "I Remain in Darkne…




