内容説明
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私はもともとマイペースな人間で、『うつ病』とは無縁なものだと思っておりました。しかし今回『うつ病』と診断されたことで、今まで無意識にフタをしてきた自分の『弱い部分』と初めて向き合うことになりました。そして、いろんな模索の中で『弱い部分』も自分の個性であると認め始めた頃、この経験を漫画として描くことで、心の中を整理してみようと思いました。こうして出来上がったのが、この『うつ病記』です。
まだまだ描き足りない部分もありますが、『うつ病』になった者の声を少しでも聞いていただければ幸いです。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ロクサン
4
友人が実習先に置いてあったのを読み、「(私と)結構かぶるところがあって笑えたからぜひ読んでみて−」ってことでサックリ読了。著者の方と症状は全く同じではないけれど、プシュ〜と気が抜けてしまい会社に行けなくなったくだりとか、「あるある」なエピソードもたくさん。笑えた。2012/06/20
Yasutaka Nishimoto
1
当事者目線、家族目線で書かれているが、主治医監修ということもあってか、生々しくはない。うつ病になった会社員の、たどった道が分かる本。2018/06/05
ルキシュ
1
旦那もたまに疲れすぎているので、よく見ておこうと思いました。2015/05/16
ぼの
1
嫌な上司のこともあくまでも自分目線として、冷静に書いているところが好感を持てました。2010/12/03
うえちゃん67
0
最後の作者の妻の文章「家族の視点」からが、とてもよかった。2014/01/02




