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内容説明
イランはアメリカの「次の標的」か――。アフマディネジャド大統領の急進的イデオロギー、核エネルギー開発は世界に何をもたらすのか。緊迫する中東情勢の未来を読む。
目次
第1章 イラン民族の栄光(中東シーア派の盟主 アフマディネジャド大統領の出現 イラン民族の栄光 シーア派の台頭)
第2章 イラン革命防衛隊(「イラン脅威」の背景 権力基盤の中枢 イスラム世界の軸)
第3章 南西アジアの震源地(流動化する南西アジア イランとパキスタン アフガニスタン問題 外交バランス)
第4章 イランとアメリカ(アメリカの意図 対テロ戦争の標的 圧力 湾岸の盟主の座 イスラエルをめぐる対立)
第5章 世界の火薬庫(好都合な敵 イラン国内の危機 イランへの「挑戦」 イラク問題 相互不信)
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