内容説明
「意味がない、それがいい」「なんでもないけど、愛おしい」を求めるあまり、めまぐるしく論考の対象と手法を変化させつづけたバルトの軌跡を、著作そのものからあぶり出す、出色の論考。
目次
『エクリチュールのゼロ度』
『神話作用』
『エッフェル塔』
『モードの体系』
『記号の帝国』
『テクストの快楽』
『ロラン・バルトによるロラン・バルト』
『恋愛のディスクール・断章』
『開講講義』
『明るい部屋 写真についての覚書』
-
- 電子書籍
- 甘くて辛くて酸っぱい【単話】8 SHU…
-
- 電子書籍
- カエルの子は メディアワークス文庫
-
- 電子書籍
- ぷくぷく天然かいらんばん(9) ちゃお…
-
- 電子書籍
- 人生作法入門 河出文庫
-
- 電子書籍
- 伝説の勇者の伝説4 大掃除の宴 富士見…



