[図解]「できる人」のスピード整理術

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[図解]「できる人」のスピード整理術

  • 著者名:中谷彰宏
  • 価格 ¥950(本体¥864)
  • PHP研究所(2012/08発売)
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  • ポイント 200pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784569690759
  • NDC分類:597

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内容説明

整理とは、捨てることである。整理することで、決断力がつく。なぜなら捨てることはかなりの決断力を要するから──。机の上は雪崩をおこし、引き出しは一杯、名刺ホルダーも膨らむ一方……そんな状態を抜け出せない人いませんか? 「もう少しとっておこう」「いつか役に立つかもしれない」と思うモノや情報のほとんどは、実は使いものにならないゴミのまま積みあげられている場合がほとんどです。この際、心気一転、身の回りを整理して、仕事や生活を能率的にすすめるスピード人間になろう! 本書は「まず、机の上のモノを捨てよう」「1年着なかった服は、一生着ない」「収納スペースは3割をあけておく」など「戻しやすくなければ、結局ちらかる」「いつか必要になるモノ」が、一生のゴミにもなるなど、イラストを中心に具体例を満載。、中谷流「スピード生活改善・仕事改革」のススメ。

目次

1 自分に自信のある人は、モノが少ない(「見せられる収納」にする―収納を、人に見せることができますか。 仕事に自信がある人・ない人―自信を持つと、モノが少なくなる。 ほか)
2 捨てやすいモノから、捨てよう(利用ずみのモノは捨てる―整理とは、捨てることである。 机の上の3分の2はゴミ―重複しているモノが、ゴミになる。 ほか)
3 すぐに使わないモノは、一生使わない(「マーフィーの法則」のウソ―「いつか必要になるモノ」が、一生のゴミになる。 新鮮なモノを味わおう―「まだ使えるモノ」が、一生のゴミになる。 ほか)
4 モノを捨てると、新しいアイデアが生まれる(時間と空間に余裕を生むために―すっきりとした空間から、新しいアイデアが生まれる。 一度しか読まない、聴かない―メモや書類は、捨てるためにある。 ほか)
5 本当に欲しいモノだけを、持とう(本当のぜいたくをしよう―モノを減らせば、モノは良くなる。 ビデオや箱を捨てる―何が入っているかわかれば、捨てられる。 ほか)