内容説明
現代日本を代表する二人の大作曲家、吉松隆と西村朗は悪友ともいうべき親しき間柄。そんな二人が対談形式で、ベートーヴェンやモーツァルトら巨匠作曲家たちの作品と人となりを系統づけてゆく。同業ならではの視点と歯に衣着せぬ発言があぶり出す作曲家像は?
目次
第1章 まずは“モーツァルト”から作曲家診断
第2章 “オペラ”の作曲家診断
第3章 ところで“作曲家”ってなに者?
第4章 “経済学”からみる作曲家診断
第5章 “現代音楽”から作曲家診断
第6章 作曲家の未来予想図
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