なぜあの人の解決策はいつもうまくいくのか? ―小さな力で大きく動かす!システム思考の上手な使い方

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なぜあの人の解決策はいつもうまくいくのか? ―小さな力で大きく動かす!システム思考の上手な使い方

  • 著者名:枝廣淳子【著】/小田理一郎【著】
  • 価格 ¥1,408(本体¥1,280)
  • 東洋経済新報社(2013/08発売)
  • 春うらら!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~4/14)
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  • ISBN:9784492555750

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内容説明

「システム思考」はすでに海外でもデュポン、GMなど年間数百億円規模に及ぶ業務改善・利益向上をもたらす問題解決アプローチ。その全貌と方法を詳細かつ平易に網羅した初の入門書。
【主な内容】
序 章 小さな力で大きく動かそう!/第1章 システム思考とは何か?―よいパターンを創り出す究極のツール/第2章 システム思考は難しくない!―世の中はシステムだらけです/第3章 「時系列変化パターングラフ」が望ましい変化を創り出す/第4章 最強ツール「ループ図」を使えば構造が見えてくる!/第5章 強力な助っ人「システム原型」で現実の構造を見破る/第6章 絶妙のツボ「レバレッジ・ポイント」を探せ!―小さな力で大きく変える/第7章 いざ、問題解決へ!―望ましい変化を創り出す/第8章 システム思考の効用と実践手法―こんな場面で役に立つ!/第9章 最強の組織をつくる! ―変化の時代に必須のコンピテンシー/第10章 システム思考を使いこなすコツ―実践のための七ヶ条/補 論 システム思考をより深く知りたい人のために―システムの特徴

目次

小さな力で大きく動かそう!
システム思考とは何か?―よいパターンを創り出す究極のツール
システム思考は難しくない!―世の中はシステムだらけです
「時系列変化パターングラフ」が望ましい変化を創り出す
最強ツール「ループ図」を使えば構造が見えてくる!
強力な助っ人「システム原型」で現実の構造を見破る
絶妙のツボ「レバレッジ・ポイント」を探せ!―小さな力で大きく変える
いざ、問題解決へ!―望ましい変化を創り出す
システム思考の効用と実践手法―こんな場面で役に立つ!
最強の組織をつくる!―変化の時代に必須のコンピテンシー
システム思考を使いこなすコツ―実践のための七ヶ条
システム思考をより深く知りたい人のために―システムの特徴

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

かず

30
★★★★audiobook。 タイトルは少々大げさ、でも面白い内容。システム思考について。再読予定。2022/02/09

むらさき

13
システム思考の道具の使い方を簡単にまとめている本。 分かりやすいしすぐ出来るのだけど、それが本質的な解決になるかについては結構懐疑的。 フィードバックループを作ってみた感想としては、『複雑なものを複雑なまま観察する力』と『そもそも語彙力』が必要だなぁという感じ。 そこら辺は使っているうちに着いてくるものなんだろうか? あと気になったのはスローガン的なとこが構造主義っぽかったけど関係あるのだろうか? 使用感がわかるまでは使ってみようかな。2023/03/04

RASCAL

13
共著者の小田理一郎さんが講師の「システムズ・シンキング」と題する研修会に出席した時のテキストがこの本でした。指示通り受講前に半分、残りは受講後に読みました。研修では演習問題やグループでのワークショップがあったので何とか理解できましたが、この本だけ読んでシステム思考を理解しろと言っても、難しいだろうなー。ループ図、ロジカルシンキングのロジックツリーとは違う系統の考え方で、複雑系の問題の構造の理解、解決の糸口の発見には有効。でも慣れないと書くのは大変。2013/12/04

コジターレ

9
アディクション臨床を経験している人にとって、家族やネットワークをシステムで捉えることは自然なことだ。だから、本書の内容は理解しやすいし、腑に落ちる。しかし、「治療」の場ではシステム思考ができていても、「組織」に対してはあまりできていなかったと反省した。また、いつの間にか、顧客企業の社長のニーズに沿って対処療法的なコンサルに偏っていたように思う。顧客企業をシステム思考で捉え、ループ図等を書き、根本的な解決に向かう提案をしていかなければならない。システム思考という考え方を分かりやすく解説した良書だと思う。2017/05/14

Koichiro Minematsu

7
システム思考について、分かりやすく書かれていました。効用として自分との対話や組織での話し合いを進めるコミュニケーションツールとして、また、人や状況を責めない、自分を責めないアプローチは、問題の構造を捉えやすくできると思います!ループ図を使っていこうと思います!2015/12/23

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