21世紀保育ブックス<br> 「あたりまえ」が難しい時代の子育て支援 - 地域の再生をめざして

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21世紀保育ブックス
「あたりまえ」が難しい時代の子育て支援 - 地域の再生をめざして


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内容説明

「ここに来ると、ほっとする」。日本初の大学立子育て支援センターである、東横学園女子短期大学子育て支援センター「ぴっぴ」は、開設後2年半で利用者数が7万人を超え、その数は増える一方です。なぜ、「ぴっぴ」は子育て中の親から支持されるのか? 親子には、どのようにかかわっているのか? 中心スタッフである著者たちが、現場のエピソードを織り交ぜながら、育児困難な時代の親子が笑顔をあふれさせている「ぴっぴ」の秘密を明らかにします。

目次

第1章 現代の親の実情(子育ては簡単?;子育てに効率性はない)
第2章 日本初、大学設立の常設子育て支援センター「ぴっぴ」誕生秘話(事件の第一現場は、学生食堂;キャンパスに乳幼児が毎日やってくる―学生と「ぴっぴ」 ほか)
第3章 子どもが親を育てる場所(「今、ここ」で成長する、子どものすごさ;親も子もいろいろな人を、見る、かかわる ほか)
第4章 親と子を「つなぐ」、地域の多世代を「つなぐ」(親と子が交流するオモチャ;ママやパパが突然、黙ってどこかに行かなくなった? ほか)
第5章 子育ての難しい時代?社会で子どもを育てることの意義(変わる子育て環境;「あたりまえ」の子育てのために ほか)