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内容説明
前著『ザ・ファシリテーター』発売時と異なり、ファシリテーションに対する社会的認知度は飛躍的に高まってきた。今回のテーマは、「行動を変えるファシリテーション」。さまざまなビジネスシーンの中で、ファシリテーションの使い方を具体的、かついきいきと、大好評のストーリー形式で描く。
目次
プロローグ 解けない問題を解ける形に変換する
第1章 演出する危機
第2章 行動を変えるために
第3章 グループの思考プロセスを診る
第4章 クリスタルシンキング
第5章 ポストマージャー・インテグレーション
第6章 本社研究所崩壊
エピローグ バリキャリのご褒美
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ひろき@巨人の肩
16
Audiobookにて。2はファシリタティブ・リーダーの実践本。勉強になったのは4点。マーケティングを起点とした研究所の思考プロセスサイクル、オポチュニティー・マッピングを用いた営業の思考プロセス変革、ステークホルダーズ分析、反対派説得時のPREP法の弊害(Point Reason Example Point)。ストーリーもとても面白かった。経営層の組織変革は、頭デッカチな理屈だけではどうにもならず、冷徹な実行力が必要だと改めて認識した。2018/09/01
yamaaki
9
★★★★☆前作に続いてリョウがファシリテーションで会社を救う、問題を社員が行えるよう教育するスーパーウーマンの話、笑。前作よりも具体的な内容かつ複数社のストーリーで読むのに集中力が必要。面白かった。具体的に自分がどうつかいこなすのかが私の課題だが、時間がかかる手法でもあるためもっと改善出来ないかとも思う。2017/08/06
kit45104
6
小説形式でファシリテーションを学ぶ同名作品の第2弾。中間管理職の教本としても使われているように、様々なフレームワークが散りばめられており、参考になる。印象深かったのは、情報だけでは会議参加者を動かすことはできないというくだり。その情報の背景にあるもの、例えば誰がどんな苦労をし、社内を説得し、顧客との間で問題を解決していったかというコンテクストが伴っていないと説得力が出てこないということだ。ファシリテーションというのは、実は極めて人間的なものなのである。2015/08/20
ゆとりのなべはる
4
面白かったけど、ファシリテーションを学ぶだけなら前作のみで十分か。今作がどうというよりは前作が素晴らしかった。頭でっかちの理論やあるべき論ではなく、実態に即しているのが素晴らしい。 メモ)口を解ける問題に因数分解する、アクションラーニングの目的は質問する能力を開発すること、行動を変えるにはまず共感を引き出す、日本の文化ではコンテクストの共有が重要、ファシリテーターは中立でなくていい。仕事を深いレベルで理解してないとできない、時と場合によっては結論は後から、背景から説明したほうが効果的な場合もある2016/03/06
k1nishi
4
前作に続き、ファシリテーションを学ぶ内容であるが、スキルを実際に使う時の話になっており、わかりやすい。ファシリテーターよりファシリティブリーダーになる話にもなっており、スキルを上手く使いながら、組織を動かすという部分が参考になった。2015/11/17
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