のら犬物語

個数:1
紙書籍版価格 ¥1,320
  • Kinoppy

のら犬物語

  • ISBN:9784323070896
  • NDC分類:K913

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内容説明

飼い主にすてられ、のら犬となった子犬。
やがて、やさしい家族にひろわれマルと名づけられますが、幸せな日々は、そう長くはつづきませんでした…。
多くの危機をのりこえ、たくましく成長していくのら犬マルのすがたを、動物文学の第一人者が愛情をこめて描いた感動作。

目次

すてられて
はじめての旅
幸福な日
おそろしい夜
木がらし
脱走
生きる勉強
ひとりぼっち
友を求めて
かなしい日
強き者
サーカス
ほんとうの幸い
解説 戸川 文

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

CEJZ_

1
1P12行。2006年刊。元の本は1967年刊。戸川幸夫は1954年に「高安犬物語」で直木賞受賞、動物文学というジャンルを確立し、椋鳩十と並び称されるようになったとのことだ。知らなかったなあ。題名のとおり一匹ののら犬の生い立ちから波乱万丈の物語だ。都会はもちろん、田舎でも今どきのら犬はいなくなったものだ。今は犬に服を着せるペットの時代だ。でも遠い昔の児童文学ながら学ぶ面もあるように思う。挿し絵は60年代の風景を表し、家や服装や自動車も遥かに古い。解説は戸川氏の次女、戸川文。図書館にて。2021/05/02

ゆず♪

1
昔読書感想文用に買った本。 やっぱり犬は可愛いな。 小さいながらに力強く生きていく姿がいい。2010/06/13

みほ

0
家にあるよ2010/06/21

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