信長・秀吉・家康の研究 - 乱世を制した人づくり、組織づくり

個数:1
紙書籍版価格
¥544
  • 電子書籍
  • Reader

信長・秀吉・家康の研究 - 乱世を制した人づくり、組織づくり

  • 著者名:童門冬二
  • 価格 ¥540(本体¥491)
  • PHP研究所(2011/08発売)
  • ポイント 4pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784569667218
  • NDC分類:281

ファイル: /

"Reader"および"Reader"ロゴは、ソニー株式会社の商標です。

内容説明

優れた大名が数多く存在した戦国時代において、なぜ信長・秀吉・家康だけが天下人たりえたのか? 共通するのは、人材を見抜き、動かし、勝てる組織をつくる卓越した手腕である。本書は、有能な人物を数多く登用し、各々の力を最大限に引き出して天下統一事業を進めた3人の英雄の事跡・逸話から、現代につながる“人づくり、組織づくり”のエッセンスを読み解いた好著である。信長・秀吉・家康が、どのように人の能力を見抜いたかを振り出しに、部下のモチベーションをどう高めたか、自ら目標達成へ動く組織づくりの手法、上司と部下の人間関係のツボ、大改革を断行するリーダーの条件まで、現代的視座から多角的な比較・分析がなされている。信長・秀吉・家康と部下の武将たちの具体的な事例をもとに、平易な語り口で解説されており、歴史読み物としても、ビジネス上のヒントを学ぶ書としても楽しく読める。『人を見抜く 人を動かす』を改題の上、再編集。

目次

序章 信長・秀吉・家康の「人を見抜く方法」
第1章 部下のモチベーションに火をつける
第2章 自ら動く、独立自尊の組織づくり
第3章 上司と部下の人間学
第4章 大改革を可能にしたリーダーの叡知
終章 リーダーを支えた名参謀に学ぶ

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ohmi_jin

0
P48にある「同じ重役の丹羽長秀は遠い関東の国に領国を変えさせた。」とあるのは明確な間違い。丹羽長秀の領国は若狭であり、関東に国替えとなった事実など無い。関東に領国を与えられたのは滝川一益である。同じP48には「桶狭間の合戦は駿河の今川義元が大軍を率いて京都に向かったときに起こった戦いだ」と何の根拠もない俗説を記述していたりする。これだから歴史小説家の言うことは信じられない。2012/12/18

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/300501
  • ご注意事項

最近チェックした商品