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内容説明
時は大正八年。病気の妻と二人の幼子を抱え、生活に困窮する鳴人は、貿易商の都筑の屋敷へ出稼ぎに出る。しかし、雇い主の都筑は冷めた目をしたた傲慢な男で、鳴人は男の身でありながら犯されてしまい--。切なくて温かい、大正ラブロマンス!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
夜半
17
傲慢だけど一人ぼっちなつづ様が不器用で愛しくて、彼に家族愛を伝える鳴人の優しさが温かったです。家族で暮らすようになってからの都築が意外に人間らしくて面白かったです。大正っぽい雰囲気も素敵でした。 2014/06/08
きのこ
4
これが初コミックスなんですね。大正ロマン大好物です。でも嫁さんがちょっと可哀想だなとも思いました。幽霊少年の話もそうですが、ちょっと展開が早いかなと思います。書き下ろしとカバー裏は大満足しました。2013/03/11
せ〜ちゃん
3
★★★2012/09/30
19
3
>mitukiちゃんから 再読。古い北沢さん・・と思ってしまった・・私も変わったのね。しかしこの話、妻涙目だよな。ははは。2012/05/31
azuri
3
年下傲慢主人×妻子持ち。死別とはいえ奥さんがいいひとだったのでなんだかなあ・・。子供たちごとお屋敷にお世話になるのだけど、攻もまだまだコドモなので受はますますお父さんに。大正時代なので衣装がよかったw短編の幽霊ちゃんのお話が斬新というか・・サポーターの女の子になりたいよ!2011/10/30




