女性の品格―装いから生き方まで - 装いから生き方まで

個数:1
紙書籍版価格
¥792
  • 電子書籍
  • Reader
  • 特価

女性の品格―装いから生き方まで - 装いから生き方まで

  • 著者名:坂東真理子
  • 価格 ¥679(本体¥618)
  • 特価 ¥476(本体¥433)
  • PHP研究所(2011/05発売)
  • ポイント 4pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784569657059
  • NDC分類:159.6

ファイル: /

"Reader"および"Reader"ロゴは、ソニー株式会社の商標です。

内容説明

いまや女性の社会進出、活躍が当たり前となった日本社会。
学校や職場でも優秀で元気なのは女性ばかり。
もはや古い型の「女らしさ」は求められない?いや、女性上位の時代だからこそ、従来の男性とは異なる価値観、よき女性らしさを、職場や家庭に持ち込んでほしい。
本書はビジネスから装い、話し方、恋愛にいたるまで、女性としての振舞い方を具体的にアドバイス。
「礼状が書ける」「約束を守る」「型どおりの挨拶ができる」といったふだんの言動に、女性の生き方と品位はおのずと表われるのである。
「礼を尽くす」「得意料理をもつ」「愛されるより愛する」――日常の立居振舞いに、女性の生き方と品位はおのずと表われる。 

いまや女性の社会進出、活躍が当たり前となった現代の日本。学校や職場でも、優秀で元気なのは女性ばかりである。女性の価値観、果たすべき役割が大きく変化しているのだ。では、古い型の「女らしさ」はもはや求められないのだろうか? いや、女性上位の時代だからこそ、従来の男性とは異なる価値観、よき女性らしさを、職場や家庭に持ち込んでほしい、と著者は語っている。 

▼「礼状が書ける」「約束をきちんと守る」「型どおりの挨拶ができる」「姿勢を正しく保つ」「贅肉をつけない」「人に擦り寄らない」「よいことは隠れてする」「得意料理をもつ」「恋をすぐに打ち明けない」――本書は、ビジネスから装い、話し方、恋愛にいたるまで、女性としての振舞い方を具体的にアドバイス。何げない日常の立居振舞いに、女性の生き方と品位はおのずと表われるものである。

目次

第1章 マナーと品格
第2章 品格のある言葉と話し方
第3章 品格ある装い
第4章 品格のある暮らし
第5章 品格ある人間関係
第6章 品格のある行動
第7章 品格のある生き方

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ykmmr (^_^)

141
板東さんの名作と共に、彼女の『考え方』をそのまま知れる書物。書かれている事は、決してガチガチではなく、普通にある事。しかし、『女性らしさ』や『女だから』というのは…普通にその時代やご時世も関わって来るよね。さらに、住んでいる場所も。やはり、日本はまだまだ女性の地位が低い訳だから、「こうありたい。」と思っても、勝手に何かが阻んでくれちゃうよ。『男尊女卑』な方々も多いし、その中で「自分の出来る事」をやるしかないのが日本だし。まあ、女性が得意な『時・場・礼』は難なくこなせる様になりたいよ。2022/04/12

mitei

116
非常に常識的な礼儀や、マナーについて書かれていた。別に女性だけに限った話ではなかったのでなるほどと一々納得しながら読めた。しかし所々著者でなければできないこともあったので、できることを実践していこうと思った。2011/02/16

takaC

93
男性の自分が読んでも為になる事がスッキリ簡潔に記されていた。しかしちょっと簡潔すぎるような気もした。もう少し踏み込んでいただいても良いかも。2014/06/28

ひろちゃん

91
ずっと前に話題になってた本を古本屋で見かけたから購入。ファッションから生き方、行事のことまで参考になることがたくさんあった。服に関しては私の基礎カラーを決めればよいのか2016/02/27

あん

82
「品格」とは何か、より人間らしい品格を身に付けるためにはどうすべきか、品格のある国家や世界を築くために我々は何をすべきか。 「品格」という言葉を題材にして、ことわざや故事、格言などを織り交ぜてわかりやすく書かれていています。 タイトルに「女性の」とあるので、男性の方からは敬遠されるかもしれませんが、性別にかかわらずんでいただきたい本です。2016/02/28

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/544588
  • ご注意事項

最近チェックした商品