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内容説明
六〇年代、七〇年代の風景が現在進行形で存在する韓国の田舎町。料理も昔のままの姿で残っている。クッパプ、チヂミ、マッコルリ……。人情に酔いしれてこそ分かる、本場の味。
目次
第1章 韓国食文化の代表格(半島南部、ピビムパブ巡り 冷麺の両横綱 ほか)
第2章 釜山名物(ぶっかけ飯ひとつ!―テジクッパプ 釜山人気質を表すミルミョン)
第3章 極上の一品(伝統料理パジョン(東莱)
マッコルリと喜怒哀楽を共に(金井山))
第4章 味といえば全羅道(美食文化の本場―コンナムルクッパプ(全州)
全羅道の味を支えるジョッカル(西海岸) ほか)
第5章 辺境の地で咲いた芳味(名物そば料理(旌善)
スン豆腐と母の力(江陵))



