靖国問題の核心

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靖国問題の核心

  • 著者名:三上治【著】/富岡幸一郎【著】/大窪一志【著】
  • 価格 ¥770(本体¥700)
  • 講談社(2015/03発売)
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  • ISBN:9784062135818

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内容説明

内閣総理大臣のパフォーマンスや政争、外交問題の具と化してしまった“靖国”。 置き去りにされているのは“英霊”ではないのか? 現代日本の陥穽を象徴するかのように九段に建つ靖国神社。そこから一望できる皇居(天皇)、焼け跡(戦争)と復興(現代)の日本。その日本に向けて三人の論客が“靖国の本質”を問う!

目次

第1章 はじめに―靖国神社とは何か(靖国問題の論点;イメージとしての「靖国神社」 ほか)
第2章 近代国家と戦争(国家祭祀と戦死者追悼;政教一致と祭政一致の混同 ほか)
第3章 大東亜戦争とは何だったか(市民宗教としての国家神道)
第4章 国民国家と天皇(中世の個人主義への回帰;「私」、「個」、「神」 ほか)