自分に気づく心理学

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自分に気づく心理学

  • 著者名:加藤諦三
  • 価格 ¥500(本体¥463)
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内容説明

うまく人とつき合えない、いつも何かに不満を感じている――そんな人たちの心の奥に潜む心理を解明し、自立した大人になる方法を説く。

どうしたら相手に気に入られるかばかりを考えて、期待に応えようとしてしまう人、他人から好意を受けると気が引けてしまい、居心地が悪いという人、ささいなことで不機嫌になって、原因が自分でもわからないという人、自分で自分を好きになれない人――そんなあなたは、幼い頃「甘えの欲求」が満たされなかったために、心の中にある依存心を抑圧してしまっているのかも知れない……。

▼本書では、誰もが持ちうる「依存心」の存在を解き明かし、心の冷たい人と別れ、自立した大人になる道を説く。

▼「あなたがしがみついている『良い自分』は本物ではない」「好かれるということは、何もしてあげなくても、相手は自分に満足しているということ」「大事なのは本気で自分にやさしくなろうとすること」――あなたを苦しめているものと向き合うことで、人を愛し、愛される人間になれる。本当の自分を取り戻し、幸せになるためのメッセージがつまった本。

●第1章 人づきあいが苦しいのはなぜか 
●第2章 「甘えの欲求」は心の秘密をとく鍵である 
●第3章 不安なのは本当の自分が見えないからである 
●第4章 なぜかイライラしてしまう人は人生全体の方向が間違っている 
●第5章 人を愛し、人から愛される能力 
●第6章 自然の感情があなたをよみがえらせる 
●第7章 自分を大切にすることからすべてが始まる

目次

1章 人づきあいが苦しいのはなぜか
2章 「甘えの欲求」は心の秘密をとく鍵である
3章 不安なのは本当の自分が見えないからである
4章 なぜかイライラしてしまう人は人生全体の方向が間違っている
5章 人を愛し、人から愛される能力
6章 自然の感情があなたをよみがえらせる
7章 自分を大切にすることからすべてが始まる