内容説明
どのような種類の事実が意識と直接かかわるのか。意識は普遍的な問題であり、人類は数千年にわたってこの問題を考え続けてきた。本書が解説する脳と意識のグローバルワークスペース・モデルは心理学と情報科学の両面からこの問題に答えるものである。「現代基礎心理学選書」シリーズ第4巻。
※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
目次
第1部 意識を明らかにする(意識を変数として考える)
第2部 統一されたイメージ(ステージは容量制約をもつが膨大なアクセスを生みだす 舞台にて:感覚・イメージ・観念 心のスポットライト:注意、没我、現実感の構成)
第3部 劇場を使う(舞台裏:経験を形づくる文脈 意志:行動の意識的コントロール 演出家:意識の統一的文脈としての自己)
第4部 まとめ(何に適しているのか?意識の機能)
エピローグ:ちょっとした哲学
付録 自分の理論を作ろう:事実についての概要
-
- 電子書籍
- ちょっとした勉強のコツ



