局アナ 安住紳一郎

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紙書籍版価格 ¥1,047
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局アナ 安住紳一郎

  • 著者名:安住紳一郎【著】
  • 価格 ¥627(本体¥570)
  • 小学館(2015/06発売)
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内容説明

TBSの看板アナウンサーである安住紳一郎アナの初エッセイ本。TBS社員として働くサラリーマンの悲哀や、華やかなテレビ業界の裏側を、ときに真面目に、ときに辛口に綴った痛快エッセイ。ちょっと疲れが溜まったとき、仕事がなんとなくイヤになってしまったとき、安住アナのひとことで、ちょっとだけ気持ちが軽くなるはずです。<『北の国から』を見て、東京に来てしまった僕><きみは見たか、致命的な私の失敗><アナウンサーたちの知られざる状況と動向><改編期のハローグッバイ><話題沸騰のあの分野に私も進出>などなど。日本一有名(?)なサラリーマンのホンネのつぶやきに、ホロリときて、くすりと笑える、カバンに必携のビタミン剤的1冊です。

目次

1 声は届くが気持ちが届かん(『北の国から』を見て、東京に来てしまった僕;姉はチアリーダーの世界チャンピオン!?;アナウンサー就職戦線お受験騒動記’96 ほか)
2 あ?テスト・テスト只今、私は人生のテスト中(秋一番のマストバイはこのアイテム;貴重なご意見ご感想に右往左往する自分;なで肩のちいさな巨人 ほか)
3 明るいだけでは未来は暗い(天上にマゲが当たるよコツコツとあゝ文明開化の音がする;アネテ五輪日本代表種目は負けず嫌い72kg級;一期一会新しい世界よこんにちは ほか)