内容説明
バドミントン世界一、テニスでもトップ5――。新潟のちっぽけな木工会社は数々の逆境を糧にして世界的スポーツ用品メーカーへ成長した。大好評の「私の履歴書」をもとに創業者・米山稔が語る波瀾万丈の物語。
目次
第1部 私の履歴書(越後の雪だるま―ピンチをチャンスへ;長岡市塚野山―家業、資金繰りで苦労;陸軍工廠―配置換え、上司に直訴;船舶特攻隊―命懸けで何度も訓練 ほか)
第2部 ざっくばらんが征く(挑戦の戦略;一筋に創る;ヨネックスを応援してくれた人たち;私を支えてくれたトップ選手 ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ラムネ
1
子どもの頃、最初に買ってもらったスポーツシューズがアシックスで、 テニス部の時もヨネックスのシューズは選ばなかった。 デザインが軽やか過ぎると感じられ、ブランド全体に対してもそう思っていた。 昨年、バドミントンを始めてから、ヨネックスの印象は変わった。 彼らが挑戦者であり、開拓者であることを知った。 ヨネックス創業者・米山稔の、ピンチをチャンスに変えてきた人生の足跡。2017/06/14
sfこと古谷俊一
1
商品がほぼ単品であったがための苦難を、営業力で乗り越えていった寛次ですな。やはりこー人に好かれ信頼されるように根性入れて動ける人間でないと、ベンチャーはつとまらない。2009/04/21
huanghongyang
0
ヨネックスの創業者の自伝だった。最終学歴が尋常高等小学校卒で家も貧しい中、東証2部上場のスポーツ用品メーカーを作り上げたのは、すごい。エネルギーあふれる方のようだ。2012/05/02
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