損をして覚える株式投資

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損をして覚える株式投資

  • 著者名:邱永漢
  • 価格 ¥740(本体¥673)
  • PHP研究所(2013/03発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784569647241
  • NDC分類:338.155

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内容説明

かつて著者が「株の神様」と呼ばれたのは、“相場”より“未来の成長”を重視する成長株理論を提唱し、世の中の株価を大きく動かしたから。
低成長と経済のグローバル化が進むなか、株の舞台は日本から海外に移ったが、お金儲けの原則に変わりはない。
明日の投資家たちに贈る五〇のアドバイス。

目次

第1章 思惑は必ず外れる(株が儲かる人より損する人の方が多い 手堅くやる株式投資のやり方もある ほか)
第2章 過去の経験は邪魔になる(貯金と利殖は違う世界 借金で株式投資をしてはいけない ほか)
第3章 なぜ成長株は宝の山なのか(成長株探しが私の仕事になった なぜ成長株は宝の山なのか ほか)
第4章 インフレからデフレへ(為替の自由化は株式市場に大きな衝撃 貿易黒字の定着が株式市場を一変させた ほか)
第5章 日本が駄目でも中国がある(買い占め屋と乗っ取り屋は昔からある 再建屋に提灯をつける方が確率は高い ほか)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

harass

38
KindleUnlimited.名前ぐらいしか知らないが作家、投資家として有名だった著者による、初心者向けの読み物。2005年。株との体験談と今後について。株は儲からないのが普通で、今後日本経済の伸びしろを考えると、海外のほうがいいなどと。中国を推している。今流行りの米国株の話など皆無。ダウはでてくるがSP500などもない。株の流行りや社会変化に対応することの難しさを述べているが、それはあっている。なかなか興味深い。2025/10/05

とみやん📖

6
2004年の書籍。楽天KOBOでの無料読了。邱永漢さんを初めて知った。Wikipediaで来歴を調べると2012年には亡くなられているらしい。台湾出身の直木賞作家で、週刊紙の連載も沢山されていた様子。東京帝大経済学部卒のため、経済に詳しく、株式投資への向き合い方も、経済の覗き窓であり、利殖であり、本業にはしていないとのこと。成長株投資の先駆け的存在を自認されているが、それもまた、過去の経験や知識をもっていない、門外漢ゆえに得られた視点とドライに分析している。とてもマトモな指摘ばかりだった。2023/07/15

Tomohiro_Y

6
心構えみたいなことを話されているので、株に興味がある人はテクニカルとかファンダとかの解説本を読む前にこれを読んだ方がいいと思います。中国のエマージングは終わりつつありますが、歴史を知るという意味で面白かったです。石炭会社が無くなり石油・ガス会社が盛り上がり始まる時代を回想されていることに、時代の周期は短いんだと思い知りました。2013/02/09

美東

5
タイトルに偽りなし!2017/08/13

kentatnek

4
作者の経験断。忍耐も必要とのこと。2018/08/25

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