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内容説明
稼ぎはソコソコでも、仕事と私生活のバランスを優先。彼や夫がいても、自分を癒す「ひとり時間」は譲れない――。「日経ウーマン」編集長が、働く女性の等身大の姿や本音を軽やかに描いた、初の書き下ろしエッセイ。
目次
第1章 年収三〇〇万円、働く女性はそこそこの幸せ(なぜ働くの?「自己実現のため」VS「生活の基盤として」;年収三〇〇万円、そこそこの幸せでいい ほか)
第2章 大切なのは自分を育てるひとり時間(自分を育てる「ひとり時間」が欠かせない;「女ひとり旅」は寂しくない ほか)
第3章 妥協してまで結婚したくない、子どもを産む自信がない(寿退社が、理想のゴール?;「愛される女」ブームの裏側 ほか)
第4章 高まるストレス 見た目は若いけど、体内は老けている?(女性はいくつもの「年齢」を持っている;負け犬からオニババへ?女のカラダのハッピーリズム ほか)
第5章 こんな女性になれたら(憧れは黒木瞳さん、緒方貞子さん、林文子さん;コーチングでなりたい自分を手に入れる ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
所沢
7
約60%の女性が自分のために費やす時間を大切にしている。ストレスの原因は仕事が圧倒的に多く、心とカラダのセルフケアは食事である。自分の小遣いでコーチをつける事が増えているという言葉が意外だった。2017/08/19
ひじり☆
4
様々な女性の働き方があった。女性の働きやすい環境になって欲しいな…(^_^;)北欧をぜひ参考にして欲しい。2014/12/23
hasu-mi
3
働く女性だけでなく、これから働く女性や仕事復帰を考えている女性にもおすすめです。2008/09/30
蒼一朗
2
★★★時代背景を踏まえて、女性の価値観や社会の変化を多くの事例をもとにまとめた一冊。自分らしくハッピーに働きたいのは男性も同じですが、女性の価値観を男性側がもっと理解しないといけないと思います。2015/08/20
くわもんぺ
2
色んな人の様々な考え方、生き方が興味深かったです。同じような悩みを皆かかえているんだなぁと。後半は為になる話が多かったです(^^)もう少し先のことみすえていかなきゃと痛感しました。。2013/07/10




