内容説明
日本のホスピスの最先端を担ってきた著者が、臨床現場や生活のなかで大切にしてきたユーモアについて、平易で親しみやすい文体で語る。ホスピスの現場で培った愛情あふれる人への眼差しに触れられる。井部俊子氏・内布敦子氏との鼎談を所収。
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目次
1章 患者さんと医療者たちのユーモア(死と向き合うユーモア 緊張緩和にユーモアを 笑いと健康の良い関係 笑いを見つけてストレス発散 ほか)
2章 鼎談「ベッドサイドにユーモアはありますか?」(柏木哲夫 井部俊子 内布敦子)
3章 言葉磨きはユーモア磨き(スピーチのユーモアと、ユーモアを磨く川柳 川柳について、もうちょっと 言葉を楽しむために 日常生活を映し出すユーモア ほか)
4章 柏木哲夫の「ほのぼのナース川柳」塾




