齋藤孝の「ガツンと一発」シリーズ 第12巻 - 最終指令 ミッション! パッション! ハイテンショ

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齋藤孝の「ガツンと一発」シリーズ 第12巻 - 最終指令 ミッション! パッション! ハイテンショ

  • 著者名:齋藤孝
  • 価格 ¥950(本体¥864)
  • PHP研究所(2011/05発売)
  • 今日はサイバーマンデー!Kinoppy 電子書籍 全点ポイント30倍キャンペーン(~11/29)
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  • ISBN:9784569643960
  • NDC分類:K159

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内容説明

生きていくうえで大切だと思うことを、子どもたちに向かってはっきりと語りかけるベストセラー・シリーズ最終巻。小学校低学年生でも一気に読めるように、総ルビをふり、挿絵も豊富に楽しい本に仕上げました。人生、楽しく生きなきゃソンだ。元気をなくしてたら、力も湧いてこないし、友だちだってできない。でも、やっぱり元気が出ないときって、あるよね。そんなときのとっておきのじゅもん、モリモリ力が湧いてくる合言葉が、「ミッション! パッション! ハイテンション!!」だ。キミは、「自分がやらなくて、誰がやるんだ!」っていう「使命」を持っているかい? 「ぜったいにやってやるー!」って、メラメラと「情熱」を燃やしているかい? 周りの人たちを楽しませるために、いつも「上機嫌」でいるかい? それこそが、キミ自身が楽しくて楽しくて仕方ない!って状態になる最高の方法なんだ。シリーズ最終巻にふさわしい、楽しさ満点の一冊。

目次

1 元気に生きるとっておきのじゅもん、公開!(たった一言で力が湧いてくる!;楽しくなくなったときに元気が出るじゅもん ほか)
2 ミッションは、キミだけに与えられた「使命」だ!(ミッションをカラダのなかに持っている人は強い!;鑑真の「あきらめない気持ち」が日本を変えた! ほか)
3 パッションは、メラメラと燃え上がる「情熱」だ!(キーワードは「受難」!;トントン拍子の奴になんか負けない ほか)
4 ハイテンションは、周りを盛り上げる「上機嫌」だ!(上機嫌は身につけるべき作法だ!;拍手!ハイタッチ!ジャンプ!肩甲骨グルグル! ほか)
終章 楽しく張りをもって生きていこう!(もっともっと楽しくなれる!;斎藤孝のミッション!パッション!ハイテンション!!)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

マエダ

65
子供向けにわかりやすく書いているが勿論大人が読んでも素晴らしい考え方の一冊である。2016/10/03

ぱんにゃー

61
【「使命」を持って、「情熱」をメラメラさせて、「上機嫌」で生きる!】 『パッションというのは「苦しみ」というマイナスを「情熱」というプラスに変えること』 そう解釈するのかー 齋藤先生おもしろい♪ /(きっと”劣等感をバネに”はメラメラのみ。メラメラは『「使命」を持って』と『「上機嫌」で生きる!』でサンドイッチするんだ(^ω^))2015/05/25

ぱお

25
不機嫌でいるのは無作法・・・・不機嫌な顔を人前でしているのは、甘えてるってことなんだなと再確認しました。相手も自分もご機嫌で過ごせるようにするのは、簡単そうで難しいけれど、今からやってみようと思った本。2014/06/28

音々

2
ミッション・パッション・ハイテンション、いい言葉!2017/07/01

じゃがたろう

1
図書館本。小中学生のころに読みたかったシリーズ。著者の思いにすごく共感できる。「他人からかけられた期待や、他人から言われた一言を、ミッションと考える」、パッションは「受難を情熱に変える」、サモアでは人前で不機嫌にしていることが不作法であること、とか大人でもタメになることがたくさん書かれている。齋藤孝さん、ステキ。2019/02/10

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