内容説明
近頃、メディアで話題になる人たちは、東大卒をはじめ、高学歴の人たちばかり。そんな状況を見て、幼い子どもを持つお母さんは、わが子に勉強してほしいと思っていませんか?ところで、「勉強できる子」と「勉強できない子」の間にはどんな差があるのでしょうか? 小学生くらいまでは学習の内容がまだやさしいため、「努力の差」で決まっている、と著者は言います。しかし、その肝心の努力をしてくれないのがママの悩みどころ。実は、子どもに努力させるのは、お母さんのコミュニケーション次第なのです!本書は、精神科医であり、かつ受験アドバイザーとして独自のノウハウを持つ著者が、子どもの学力を高める「話し方」をそっと伝授します。子どもが自分から机に向かう言葉、子どもの学力が自然と高まる言葉から、教科別の「勉強が楽しい」と思わせる話し方まで、あなたのお子さんを「勉強できる子」に変える魔法を、あなただけにやさしく教えます。
目次
序章 「勉強しなさい」と言うことを恐れてはいけない
第1章 ママが知らなければならないこと
第2章 子どもが自分から机に向かう言葉
第3章 子どもの学力が自然と高まる言葉
第4章 教科別「勉強が楽しい」と思わせる話し方
第5章 テストをうまく利用する話し方
第6章 勉強の大切さを教える言葉
第7章 子どもが健やかに成長するために
第8章 言ってはいけない?微妙な言葉



