なぜ“ことば”はウソをつくのか?―理性と直観の哲学バトル! - 理性と直観の哲学バトル!

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なぜ“ことば”はウソをつくのか?―理性と直観の哲学バトル! - 理性と直観の哲学バトル!

  • 著者名:新野哲也
  • 価格 ¥789(本体¥718)
  • PHP研究所(2011/08発売)
  • 梅雨を楽しむ!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~6/14)
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  • ISBN:9784569642925
  • NDC分類:104

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内容説明

頭のよいひとは直観で本質をとらえ、ことばを過信するひとは、堂々めぐりに陥ってつまらないことにこだわる。
〈ことば〉や〈理屈〉に縛られて、人生の大事なことを見失っていないか?「迷いや不安、悩みはことばの罠だ」「反省ほど有害なものはない」「一晩考えたことは後悔する」「なぜオレオレ詐欺にひっかかるのか?」…。
思考の深みをとびこえ、直観力を呼び覚ますヒントとは?古今東西の思想家たちから、ほんとうに賢く、快活に生きるエッセンスを学ぶ。
創造力と行動力が倍増する哲学エッセイ35編。
「ひらめきの法則」を導き出す哲学エッセイ。

「これだ!」というアイディアはいかに浮かぶか? 脳と精神と身体の構造を読み解きながら、「ひらめきの法則」を導き出す哲学エッセイ。

「赤い雪」や「空とぶ人」ということばはあっても実体はどこにもない。言語にはフィクションがつきまとうのだ。ならば<ことば>への過剰な思い入れを捨て、もっと悠々と快活に生きてみないか。元気や愛、聡明さや性格のよさなど、大事なことは、すべて<ことば>をこえたところからやってくるのだ。

▼本書は、古今東西の思想家たちから、ほんとうに賢く、快活に生きるエッセンスを学ぶ哲学エッセイ34編。

▼「勉強するほど頭が悪くなる」「反省は有害」「理屈っぽい人はしくじる」「なぜオレオレ詐欺にひっかかるのか」「一晩考えたことは後悔する」……。一見、パラドキシカルな見出しが並ぶが、そこには直観力を呼び覚ますヒントが詰まっている。結局、頭のよいひとは、直観で本質をとらえ、<ことば>や<論理>を過信するひとは、堂々めぐりに陥ってつまらないことにこだわる、というメッセージなのである。思考の深みをとびこえ、創造力と行動力が倍増する好著である。

●第1章 ことばのセンスと直観を磨く 
●第2章 ことばを疑え! 
●第3章 ことばを引きずるひと、直観を追うひと 
●第4章 跳べ!直観の地平へ

目次

第1章 ことばのセンスと直観を磨く(じぶんのことばで語ろう;すぐに答えを見つけなくていい ほか)
第2章 ことばを疑え!(努力や勤勉で感性は磨けない;勉強するほど頭がわるくなる? ほか)
第3章 ことばを引きずるひと、直観を追うひと(信じる「直観」と疑う「ことば」;大事なことはことばをこえてやってくる ほか)
第4章 跳べ!直観の地平へ(テレビの人気者は直観のひと!?;じぶんと仲良くなると倍増する直観力 ほか)

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