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内容説明
伊勢丹のカリスマバイヤーとして一世を風靡し、福助を再生させた藤巻幸夫氏。常にパワフルな印象がある氏だが、その人生が常に順風満帆だったわけではない。子供のころはいじめられっこ。入社した伊勢丹でも最初は地味な部署に配属され、アメリカの会社への出向では結果を出せずに送還されるなど、多くの苦渋も舐めてきた。そんな彼だからこそ「ポジティブ」であることの重要性を人一倍痛感している。その、「人生をポジティブにする言葉」とエピソードを集めたのが本書である。「人生は勝ち続けなくてイイ」「目下は三顧の礼で迎える」といった常識外れの言葉から、「自分にウットリ」「隙間で遊べ」「マニュアルより、コンニチハ」といった一見意味不明な(?)言葉まで、読むだけで元気が出る言葉とエピソードを100以上収録する。また、ファッション界の風雲児だけに、「自分を見せる」ためのアドバイスやエピソードも多数収録。
目次
人は見かけだ。
〆切はいつもギリギリ、なぜって「ずーっと」考えているから。
自己満足で光り輝く。
何でもできる!声を大きく、明るく、勢いがあれば。
ブランド品を買ったら、それに見合う本を1冊読め。
「貯める」じゃなく、「稼いでやろう」と思え。
人の役に立つって、面白い。
値段を見ない買い物ごっこ。
覗きに行こう。
チノパンですが、何か?〔ほか〕




