新潮新書<br> ジャンケン文明論

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新潮新書
ジャンケン文明論

  • 著者名:李御寧【著】
  • 価格 ¥660(本体¥600)
  • 新潮社(2012/07発売)
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  • ポイント 150pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784106101113

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内容説明

誰も勝たない、誰も負けない、東洋独自の循環型の文明――著者はそれを「ジャンケン文明」と呼ぶ。西洋型の近代文明は、二項対立の「コイン投げ文明」であった。だが、そこからはもう「衝突」しか生まれてこない。今こそ東アジアが、日本、韓国、中国の新しい関係を携えて、その独自の文明の豊かさを世界に発するべきではないか……。「拳の文化」をたどり、時代を読み解きながら考える、「共存」のための文明論。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Humbaba

6
勝利することを求めるのは一つの生き方ではある.しかし,勝利の裏には必ず敗者がいる.敗者を産まない世界を作るために,共生という言葉をキーワードとして,東アジアを一つにしたいという主張. 2011/05/30

ophiuchi

4
ジャンケンの3すくみとコイントスの二者択一をとりあげて東西文明の比較をしようというのは分かったけど、例示がくどく結論にもキレがない。2011/02/16

あみだ

1
ここまでくるとじゃんけんカンケーねージャン!っていう話が多くてちょっとがっかり。あとがきに「易しく例えたり…」って書いてあったけど例えがちょっとわかりにくい。その上資料のソースがネットのサイトだったり、信憑性が…。ただ、子どもたちは何気なくやってるこの「じゃんけん」、歴史がかなり深いんだなと思った。2013/02/23

ゾンビ屋ろめろ

1
話が飛びすぎだしこじつけが多すぎる。ほとんどじゃんけんに関係ない話題ばっかり。ドヤ顔で書いてるのが目に浮かぶ。でも一部の話はかなり面白かった。2012/03/07

水留

1
読み了えて、心底無駄な時間を費やしたと思った本。2010/03/29

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