内容説明
細谷先生は、聖路加国際病院の小児科医として約四十年、病気や障害をかかえる子どもたちのいのちと向き合い、成長を見つめ続けています。『暮しの手帖』で1997年から掲載している随筆は、読む人すべての心にしみこんでいく、温かさがあります。たとえ、あなたが自信をなくしかけたときでも、前向きに生きる力をよびおこしてくれるでしょう。
※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
目次
第1章 いまどきの子どもとむかしの子ども(ひぐまも子どももジュースが好き こどもの頃を思いだしてほしい ほか)
第2章 子どもの病気物語(かぜかなと思ったら体を中からあたためる 大人たちの無関心さはどこからきたのか ほか)
第3章 小児科医は考えた(患者さんが安心するためのインフォームドコンセントなのに なりたいものがいっぱいあった ほか)
第4章 大人たちへ、子どもたちへ(子どもの「初めて」の気持ちによりそってあげたい イメージを育む美しい歌を子どもといっしょに歌おう ほか)
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