内容説明
乾王朝炯明帝は、男児を授からず、苦悶の日々を送っていた。が、ある日、「満月の晩、星が流れた時に生まれた女子が、必ずや次代の皇帝を産む」と仙人から告げられる。やがて、国中から集められた娘は10人――才色兼備の娘、それを妬む娘、母を案じて泣く娘、はたまた読書好きの娘等々。後宮では、皇帝の寵を競う物語が! そして、もう一人、「竜」の宿命を負った娘がいた……。彼女達が辿る道程は、幸福へと続くのだろうか!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
シュウ
6
1冊にまとめてしまうのは、ちょっともったいなかったかも。いろんなタイプの人間が登場するので。2018/05/26
めぐみこ
1
前作よりかなりあとの時代、同じ日・同じ時間に生まれた少女たちが正妃候補として後宮入りすることとなり──。ちょっと風呂敷広げすぎ。上下巻に分けた方が良かった。が、いろんなタイプの女の子でてくるので、一人は感情移入できる子がいるやも?
つりえさや
0
★★★☆☆ まあまあ面白かったけど、登場人物が多くてとっちらかっちゃってる印象が。そして、名前がおぼえられない~。苗字・敬称・名前が、わかりづらい。 これはあれだね。仙人が悪者って話じゃないの?最後にあれだけ解説できるんなら、最初に王様来た時にちゃんと言ったれや。そしたらいらん混乱起こらなかったじゃん。コイツが女性たちの人生をもてあそんでんじゃん?2016/06/16
さーさ
0
花嫁シリーズはここで読むのを止めました。 次巻のラストが凄く嫌いな展開だったので。
punto
0
追記。2005/12/23




