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内容説明
「あの世」はどういうところか。「魂」は本当にあるのだろうか。誰もが知りたい永遠の疑問を芥川賞作家で副住職でもある著者が、宗教的な観点をはじめ、科学的な見方まで縦横無尽に語りかけてくれる。読んだ後には今までと「世界」が違って見えるシンプルながらも奥の深い一冊。
目次
第1章 死とはなにか?(死の定義 どの時点が死なのか ほか)
第2章 「あの世」って、どういうところ?(「あの世」という呼び方 さまざまな「あの世」 ほか)
第3章 魂って、あるのかな?(知性と科学の限界 全体性と私 ほか)
第4章 あらためて、死とは何か(プチまとめ 論理の限界 ほか)



