古道巡礼

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紙書籍版価格 ¥2,200
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古道巡礼

  • 著者名:高桑信一
  • 価格 ¥1,540(本体¥1,400)
  • 東京新聞出版部(2005/01発売)
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内容説明

古の人々が辿った山深い仕事道を辿り巡る。
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目次

八十里越―会津と越後を結んだ歴史の街道
津軽白神、マタギ道―日本海から遡上するマスを求めて通った人びと
仙北街道―古代東北の謎を秘めた千年の道
越後下田の砥石道―信仰と産業が交錯した山岳世界
足尾根利山の索道―山中に消えた幻の集落をつなぐケーブル道
奥利根湖岸道―首都圏の水瓶に残された文明の残骸
会津中街道―白湯山信仰の陰に隠れた不運な峠道
黒部川、日電歩道―電源開発のために拓かれた苦闘の渓谷道
松次郎ゼンマイ道―早出川に沿ってつづいた伝説の仕事道
北海道、増毛山道―陸の孤島を支えた開拓の道
米沢街道、大峠―海と山をむすぶ生命線、塩の道
熊野古道、小辺路―信仰によって結ばれた辺境の風土
鈴鹿、千草越え―一攫千金を夢見た鉱山の光と影
八十里越の裏街道―古道の織りなす原郷の風景