ハーレクイン・イマージュ<br> クリスマスは愛のとき

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紙書籍版価格 ¥704
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  • Reader

ハーレクイン・イマージュ
クリスマスは愛のとき

  • ISBN:9784596217202
  • NDC分類:933

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内容説明

エリーは弟トビーの取った行動に唖然とした。職場のパーティーに姉をエスコートしてほしい、と尊敬する上司パトリック・マグラスに依頼したという。数日前、エリーは冗談めかして、理想のエスコート役はパトリックのような男性だと言ったのだが、どうやら弟はそれを真に受けてしまったらしい。パトリックにエスコートしてもらえたら、どんなにすてきだろう。でも、彼の厚意に甘えることはプライドが許さない。すぐさまエリーは断ったものの、翌週どうしても彼に頼らなければならない事態が生じて……。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

糸車

18
再読。最初読んだときより事情が分かっているのでお話に入りやすかった。ヒーローの従姉妹はヒロインのもと彼と婚約。ヒロインの弟はヒーローの妹と婚約、そしてヒロインの上司はヒーローの伯父。人間関係がややこしいのに悪人は一人だけなので楽しく読了。2017/07/04

糸車

4
うっかり最低な男性と関わってしまったヒロインはお気の毒。でも傷が浅いうちに手を切って正解!ヒーローはどうみても最初からヒロインに対してそれとな~く好意を伝えている気がするんだけど、分かってもらえなくて苦戦してます。根が紳士なヒーローは強引なことはしないし、ヒロインは彼とは世界が違うと思っているうえ自己評価が高くないので自分が愛されることなんてないと思い込んでますし。姉弟、兄妹、おじおば、両親と身内がいっぱい登場するけど皆善人。ただひとり、感じの悪いのがヒロインの元の彼。悪い奴がやっつけられるのですっきり。2014/04/02

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