内容説明
学校で何年も英語を勉強しているのに、ネイティブの前に出るとなぜ話せなくなるのか? それは「日本語発想」を捨てられないから、というのが本書の主張です。では日本語発想を捨て、英語発想に切り替えるにはどうすればいいのか? その1つが本書の提唱する(「ひと」⇒「外界」)認識回路。この方法を理解し実践すれば、頭が英語発想に切り替わり、英語がどんどん口から出てくるようになります(詳しくは本書で)。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
さすらいのマンガンマン
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会話力がどうにも貧弱なのでこの本を読みました。「は」がつくものを主語にしようとする癖は小生にも当てはまっており、「ひと」と「外界」との関係性で考えるというメソッドはまさに目からウロコで、適用性の高いやり方だと思います。例題風になっており、一気に読めました。欲を言えば、「無生物」や「it」まで拡張して頂きたかったです。2015/01/18
ヘムレンしば
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英語の発想の仕方で英文を作りましょう。という本です。日本語を英語に変換しようとしたり英単語を並べるだけでは変な英語になります。英語の根本となる形は[人]⇒[外界]。日本語だと話の対象を中心に文を組み立てるのですが、英語だとまず人や物があって、それが何をしたか?で組み立てれるのですね。これはそのまま「文法」の違いですね。今はどうか知りませんが、私が学生の頃はS+V+O+Cとか、まるで計算式のようなモノを習いました。今考えてみると、この数式のようなものは何だったんだろうなぁと思いますね。2013/03/06
yuk0
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思いついたことから言わない、be動詞は使わない、受動態は使わない。これを意識するだけで、だいぶ悩みやつっかかりがなくなりそうです。この人の本読んでみたいな~となかなか気持ちのよい本でした。私の英語レベルはこんなものなのですが・・・2011/02/06
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