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内容説明
「お母さんの育て方が悪い」「問題のある子」と誤解しないで。ぐずり、チック、泣きわめき、かむ、おもらし、くせ、わがまま、登園・登校をいやがる…「なぜ?」と理解に苦しむ子どもの行動にはかならず理由があります。NHKラジオ「子どもの心相談」アドバイザーが贈る16編。
※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
目次
小さな心理室から
「チック」がはじまったとき
登園を嫌がるこども
三歳になるまでに…
幼いこどもの理解力
深く疲れたこども
いじめ
こどもを叩く親たち
登校拒否をしたこどもたちの10年後
先生がいじめる
学校のトイレが使えない
「学校に行かない」といえないこどもたち
それでも続く学校離れ
こどもが途方にくれたとき
こどもの発言に直面した先生たち
こどもが信頼感を抱くとき
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
morgen
3
p.151「親がわが子のことを可愛いと思ってくれていることに、こどもは愛を感じるとはかぎりません。不安や困難に直面しているとき、その自分がありのままに理解されたと感じたときに、こどもは親の愛を心から感じとれるのです。 そんな大切なときに、あなたは思わずこどもを叱っていませんか。」2012/02/11
Yoko Shimizu
2
子ども相談室「モモの部屋」の内田良子さん、一番気になったタイトルのこの本を図書館で借りました。 こどもの話に耳を傾け、最後まで敬意をもって聞くことができたら、こどもたちはなにがなくても幸せな気持ちになれるのです。 (P151より) こどもに限らず、人はみな、 話を聞いてほしいのだよな、と 思います。2016/02/05
satomp
0
シュタイナーの体験集。シュタイナーは基本的なに体験談がベースなのかな。押し付けない意味でも。どうなんだろう。2016/12/06
ゆう
0
未就園児から学生の登校拒否まで幅広い年齢層の子供とのカウンセリングのお話し。 読みやすく面白くまとめられてる。 ヒントになることがたくさんある。2025/12/11




