文春文庫<br> 歴史をあるく、文学をゆく

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文春文庫
歴史をあるく、文学をゆく

  • 著者名:半藤一利
  • 価格 ¥690(本体¥639)
  • 文藝春秋(2014/04発売)
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内容説明

歴史と文学をこよなく愛する著者が、探偵眼を光らせつつ、飛鳥から河井継之助の長岡まで、日本史の争乱6つの舞台を訪ね歩く第1部。第2部では視点を文学にうつし、芭蕉、漱石、荷風、司馬遼太郎、藤沢周平ら5人の作家・7作品の世界を散歩する。眼光いよいよ冴えわたり、深まる思索が普遍の真実に肉迫する。著者直筆のイラストも楽しい、紀行文と街上エッセイ。

目次

第1部 歴史をあるく(「飛鳥の争乱」をタンテイする 万葉集の近江路をゆく 湖北・戦国時代の古戦場に想う 元禄十五年十二月十五日 ほか)
第2部 文学をゆく(藤沢周平「海坂藩」の城下を歩く 永井荷風『〓(ぼく)東綺譚』の向島界隈
夏目漱石『吾輩は猫である』と千駄木の家
夏目漱石『三四郎』と本郷の町かど ほか)