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内容説明
お客様の心をつかむ、「感じのいい」電話応対には法則があります。本書では、数万人が受験する「全国電話応対コンクール」の審査員を務め、話し方・聞き方の専門家である著者が、ビジネス電話に必要なテクニックを解説します。“落ち着きがない相手には「お忙しいと存じますので」と切り出す”“ベルが三回以上鳴ってからとったら「お待たせいたしました」”“事務的な話し方は相手に不快感を与える”“「ごめんなさい」と謝ることがクレーム処理の第一歩”……。基本的なマナーから営業電話、クレーム処理まで、それぞれの状況における応対実例を豊富に掲載。どんなときに、どのように対応すればいいのかがよくわかります。模範的な応対だけでは、相手に不快感を与えることはなくても、喜ばれることはありません。気の利いたワンフレーズをプラスして、「かゆいところに手が届く」と思われる電話応対のポイントをアドバイス。。
目次
1 相手の「心をひきつける」電話をかける技術―電話をかけるのはむずかしい?!
2 相手の心に「余韻を残す」電話を受ける技術―「挨拶」+「社名」+「名前」を告げる四秒間にさわやかな余韻を残そう
3 言葉は「プラスワンフレーズ」で輝く―相手の考えを引き出すために、ワンフレーズを加えよう
4 ちょっとした「会話の工夫」でセンスアップする―日々の生活のなかに話の材料はいっぱいある
5 相手の印象に残る「極上の電話アプローチ」話法―情報は宝になる
6 ちょっとした「お詫びの工夫」でクレームは解決する―クレーム処理時の反論や生半可な返事は「ダブルクレーム」のもと
7 「クレーム処理センス」を身につけるためのヒント―クレームには、個人で解決できるレベルとそうでないものがある
感想・レビュー
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