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内容説明
奇想天外なお話と迫力あるイラストで繰り広げられる、ユーモアいっぱいの絵本。今日は、ぼくとお父さんとお母さんの三人でレストランへ食事にいきました。ぼくは、おこさまランチを食べて、お母さんはサンドイッチを食べて、お父さんはオムライスを食べました。お腹いっぱい食べて、まんぷくになってもまだまだ食べたい三人。つぎはお好み焼きが食べたいと、ウェイターさんにお願いします。すると、おばちゃんが焼いているお好み焼き屋さんへ、案内してくれます。それぞれ好きなものを食べて、お腹もふくれてきた三人ですが、まだまだもの足りなくて、次はラーメンが食べたいとお願いします。すると、次にウェイターさんが案内してくれた所はなんと……!? 食いしん坊の家族は、つぎからつぎへといろいろな所に行って、食べつづけていきます。ページをめくるたびに広がる迫力満点のイラスト、細かい部分にまで工夫を凝らした、見て楽しめる一冊です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
紫綺
97
どんだけ食べるんだ~、この家族はぁ!!あれ食ってこれ食って・・・でもやっぱり○○が一番だね♪2016/04/23
つくよみ
50
図書館本:家族3人で、次から次へと飲食店をはしごしていくお話。店に入る。食べる。まんぷくでぇす。でも、まだ食べたい、次なに食べる?を繰り返すだけだけれど、はしごする度に店の内装がだんだんエスカレートしていって、店から出てくる3人の様子も、どんどん大変な事に。結局、一番美味しかったのは?隅々までの賑やかでカラフルな描き込みが、ものすごく楽しい作品。裏表紙のおまけもお見逃し無く。何故か、どの店内でも窓拭き作業者の姿が・・・2013/09/11
沖縄の人、絶対玉城デニーに投票して!寺
40
どちらが先か知らないが、『うえへまいりまぁす』のあの親子が今度は外食に。最初は普通のレストラン。『うえへまいりまぁす』同様、次々とエスカレートして行く。最後の方はブクブクと太った親子三人(笑)。『うえへまいりまぁす』が破産的なラストだったのに対し、こちらは可愛らしいハッピーエンド。長谷川義史の絵は相変わらず楽しく、気持ち良く読む(^-^)。2015/01/29
たーちゃん
29
息子は最後のページを見て「〇〇くんはお外で食べるのが好きだなぁ」と。私が少しいやみったらしく「外のご飯の方が美味しいもんねー」と言ったら、「お母さんのご飯も結構美味しいよ。いつも作ってくれてありがとう」と言ってくれました。2022/08/16
ナヲ
29
細かい仕掛けがいっぱいで、読めば読むほど発見がありそう。もうまんぷくでえす♪2020/02/03
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