内容説明
死は、永遠の別れではない。
それは、あの世への旅立ちであり、本来の世界に還ること──。
人は、死後どこへ行くのでしょうか。
「死ねば何もかも終わり」なのでしょうか。
そして、「脳死」はほんとうに人の死なのでしょうか。
脳死移植の問題点から、自殺や先祖供養の真実まで──。
死についてのあらゆる疑問の答えが、霊的視点から明らかに。
あなたの常識が、根本からくつがえされる一冊です。
目次
第1章 死の下の平等(なぜ宗教という分野の仕事があるか 目に見える世界以外の力が働いている ほか)
第2章 死後の魂について(質疑応答)(死期が近づいた人間の魂の様相 死後、人間の魂はどうなるか ほか)
第3章 脳死と臓器移植の問題点(真実を知る宗教家として、正論を述べる ほんとうの死とは何か ほか)
第4章 先祖供養の真実(先祖供養の意義 先祖供養における注意点 ほか)
第5章 永遠の生命の世界(この世は、かりそめの世界 魂を鍛え、光らせるために ほか)



