内容説明
既存の学問分野をIT利用を前提に並列的につなぐのではなく、情報とメディアを統一的・体系的に考察することで情報から出発する思考の本質的な意義と限界線を探る基礎情報学。
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目次
第1章 基礎情報学とは何か(基礎情報学 生命情報/社会情報/機械情報 ほか)
第2章 情報の意味解釈(意味と価値 生命システム ほか)
第3章 情報の意味伝達(メディアのつくる擬制 近代社会とマスメディア ほか)
第4章 総括と展望―マスメディアとインターネット(生命/社会/機械の情報学 新たな社会システム)



