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内容説明
患者の延命をはかる医療から、患者の死に方を考える医療へいのちは誰のものか。死に方は選べるか。家族は何を望むか。そのとき医師に何ができるか。誰もが迎える「死」を一人ひとりが設計できる医療を考える。
目次
第1章 新しい死の概念―脳死
第2章 死のさまざまな様相
第3章 人は自ら命を縮めてよいか
第4章 終末期の医療―安楽死から尊厳死へ
第5章 ターミナルケア
第6章 安楽死の容認
第7章 死にゆく人をめぐる問題点
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