- ホーム
- > 電子書籍
- > 教養文庫・新書・選書
内容説明
二〇〇二年末の韓国大統領選挙では当初の予想を覆して盧武鉉が選ばれたが、この選挙はインターネットが帰趨を制するという前例のないものだった。それに象徴されるように、この一五年で韓国の政治・経済は大きく変わった。民主化抗争を経てダイナミックに変貌を遂げた韓国政治。一九九七年にアジア経済危機に巻き込まれたものの、その後劇薬ともいえる新自由主義政策によって急回復を遂げた韓国経済。北朝鮮の活開発危機などの厳しい国際環境の制約の中で、どのような力学が韓国を突き動かしているのか。それに日本はどのように向き合ったらよいのか。韓国の実像に様々な角度から迫る、最新入門書。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
spanasu
1
韓国を外交史、経済政策、政治史、政治文化の4つの視点からそれぞれの章が書かれており、短く問いと答えという形でまとまっているのが良い。日韓の政治文化を「社会の政治化」で説明しようとしているのが面白い。2020/05/20
おらひらお
1
2003年初版。独立後の韓国の歴史を単に概観するのではなく、著者独自の切り口から韓国社会の特徴を抽出出来ている。現在、日本社会が全体的に停滞気味なので、比較対象として韓国全体を知るにもちょうど良い一冊。2011/03/07
canarykanariiya
1
m9キミャー2009/09/11
てらさん
0
朝鮮半島の現代史に興味があり大学の授業を履修していたりしたのだが、おさらいついでに読んでみた。先に読まれてる方々と似た感想であるが2003年出版ということもあり、やや内容に物足りなさを感じた。2017/02/06
補充兵
0
分析は興味深かったがやはり古い。現在版を望む。2016/11/11
-
- 電子書籍
- サンデー毎日2024年12/1号
-
- 電子書籍
- 不確かさの中を 私の心理療法を求めて
-
- 電子書籍
- こちら、お漏らし110番
-
- 電子書籍
- ゴルゴ13(15)
-
- 電子書籍
- 世界中の言語を楽しく学ぶ 新潮新書




