内容説明
ハンセン病の北条民雄は文学を目ざし、川端康成に見出される。やがて『いのちの初夜』が文学界賞を受賞、ベストセラーとなるがペンネーム以外は秘された。差別と病魔と闘い生涯を終えた民雄の生の輝きを克明に綴る!
目次
序章 ある回想
第1章 まぼろしの故郷
第2章 破婚
第3章 全生病院
第4章 わが師、川端康成
第5章 作家誕生
第6章 生きいそぐ青春
第7章 いのちの初夜
第8章 放浪と死と
第9章 転生の秋
第10章 遙かなる帰郷
第11章 二十三歳で死す
終章 ふたたびの回想
ハンセン病の北条民雄は文学を目ざし、川端康成に見出される。やがて『いのちの初夜』が文学界賞を受賞、ベストセラーとなるがペンネーム以外は秘された。差別と病魔と闘い生涯を終えた民雄の生の輝きを克明に綴る!
序章 ある回想
第1章 まぼろしの故郷
第2章 破婚
第3章 全生病院
第4章 わが師、川端康成
第5章 作家誕生
第6章 生きいそぐ青春
第7章 いのちの初夜
第8章 放浪と死と
第9章 転生の秋
第10章 遙かなる帰郷
第11章 二十三歳で死す
終章 ふたたびの回想